壁紙を貼る:築90年の小さなお家
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続いて洗面所&トイレの壁紙を貼って行きます。

貼る前に、一手間。

私が貼る壁は古い壁で、壁紙なのかコンパネなのか、よくわからない壁↓でした。

元の壁:築90年の小さなお家
元の壁:築90年の小さなお家

継ぎ目もあるし、釘頭もあるし、パテで埋める必要がありました。

なぜかというと、継ぎ目があると、新しい壁紙に透けちゃうというか、影響しちゃうし、釘頭は錆が新しい壁紙に滲んできちゃう可能性があるから。

パテで隙間を埋める:築90年の小さなお家
パテで隙間を埋める:築90年の小さなお家

これはやってみた感じ、あまりにも薄いと意味(効力)がないので、ぽってりとしつつも、境目が分からないようにするのが大事。

1日置くとかたまるので、境目をヤスリかけをして滑らかにしました。←ゴーグルとマスク必須!

 

そしていよいよ壁紙を貼ります。使用した壁紙はコチラ↓

この壁紙屋本舗さんの輸入壁紙を貼る貼り方を参考に貼っていきました。

実際やってみた感想としては、この輸入壁紙は想像より「紙」で、薄くて破れやすい。

なのでたっぷりと糊を塗れと言われても躊躇しますが、ここは信じて本当にたっぷり糊を塗った方が後々貼りやすいです。

壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家

しっかり端っこもたっぷり塗った方が良いです。

そして5分待ちます。壁紙が水分を吸って引っ張るとすぐに破れそうな感じですが、ゆっくり一枚づつ貼っていきます。

壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家
壁紙を貼る:築90年の小さなお家

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